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だってウサギは嘘をつくNO31


分かった・・・・ここに居たくなかったんだ

兄貴の苦しむ姿を見たくなかった

だから、とにかく離れたかった・・だからとりあえず

目の前の店に入った・・と

それでか・・・ははっ納得

そんな事を持っていると、アルフィンが次の店に移動するとこが見えた

忙しないな・・・もうちょっと、ゆっくり見ればいいのに

あれじゃ何しに入ったのか分かんないじゃん。

仕方ないなぁ~人肌脱ぐか

「兄貴~やっぱり俺らも、ちょっと行ってくるね」

立ち上がる俺らに兄貴が顔をしかめつつ片手を上げる

それじゃ!っとばかりに足早にアルフィンの今、入っていった店に向かう

店内に入ると品物を片手にボーっとしているアルフィンを発見した。

そっと後ろから近づき声をかける。

「それは、いくら何でもアルフィンの好みじゃないんじゃない?」

「きゃ!!!」

俺らの声に驚いたアルフィンの手からガラスのウサギの置物が

滑り落ちた。

完全に割れる!と思ったのだろうギュッと目をつぶっている

アルフィンの目の前にウサギの置物を差し出す。

「ゴメンよ、アルフィン
 俺らが驚かしちゃったから・・・」

俺らの声に目を開けたアルフィンは、目の前に差し出された

ウサギの置物を見てホッと息を吐いた。


だってウサギは嘘をつくNO33

お知らせ

思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

CJミルク

Author:CJミルク
いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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