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いい加減、待つ事にも飽きた頃

やっと兄貴達が帰ってきた・・・・とドンゴから連絡がきた

でもリビングに入ってきた兄貴は何だか不機嫌で

話を聞くような感じじゃない・・・よな

どうしよう?って思ってたら兄貴が

「寝る」と言うとリビングから出て行ってしまった

そんな兄貴と入れ違いにコーヒーの乗ったトレーを手に

アルフィンがリビングにやってきた

・・・・・これは・・・どうしよう・・・・・・・

アルフィンに聞いてもいいんだろうか?

さっきの兄貴の雰囲気からだと

なんかイイ結果って感じには思えないけど

このまま何も聞かずにいるってのはムリな話で

・・・・・ええい・・・ままよ

「あ・・・アルフィン?」

「何?」

アルフィンが俺らにコーヒーを差し出すのを受け取りながら声をかける

「あの・・・あのさ・・・」

うぅ・・・聞きづらい・・・・だって、さっきの兄貴の感じだとさぁ

「あの・・・あのさぁアルフィン?」

「うん?」

「えっと・・・病院に行ってきたんだよね?
 その・・・えっと・・・結果なんか聞いてもいいかな?」

俺らの問いにアルフィンはニッコリと微笑んだ



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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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