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よしっ!と小さく気合を入れて、アルフィンに向き直る

「行こうか?」

「えっ?」

俺らに言われた事にビックリしたようにアルフィンは顔を上げた

「買・い・物
 行くんだろう?」

「あっ・・・うん、そうよね
 行きましょう!欲しい物が沢山あるのよ」

そう言いながらも、アルフィンの表情はとても

行きたかった買い物に行く人間のモノとは思えない

結局、買い物をしながらも

何度も・・・何度も・・・何かを考えるような

後ろの誰かを気にするような

複雑な表情をするアルフィンを俺らは見る事になった

だけど、ここでソレを指摘しても

どうせ何にも解決しない

なんで素直になんないんだろうね・・・アルフィンも兄貴も


・・・・・・・面倒だね・・・・

あっ兄貴は素直なのか・・・感情に素直になりすぎて

アルフィンを戸惑わせてるんだから

だけど・・アルフィンは?

何にそんなに遠慮してるんだろう

まだ兄貴に迷惑かけるとか?・・・ちょっとまて

だったら俺らには何かと声をかけてくるけど

俺らには迷惑かけていいのか?

うわっ!ますます分かんねぇ



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テーマ:自作小説(二次創作)


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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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