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再開 憂鬱なリッキー

慌てる俺らの事なんか完全に無視してアルフィンはニコニコとっていうより

すがるように俺らを誘ってくる

や~め~て~俺らを巻き込まないでおくれよ~

「えっ?いいじゃない一緒に行きましょうよ
 きっと楽しいわよ」

やっ・・・たぶん楽しくないから・・・

てか針の筵?って言うのか???

「ダメ?」

だから、そのちょっと上目遣いな感じで見るのや~め~て~

ヤバイから!もう絶対にヤバイから!!!!!!

ほらほらほらほら・・・・また気温が下がってきた

と思ったら地を這うような声で兄貴が突然

「分かった」

「えっ?何がわかったの???兄貴?」

怖いよ~目が・・・目が・・・・怒ってる

「そんなにリッキーと行きたいなら2人で行けばいい」

そう言って踵を返し出て行ってしまった

「兄貴?!」

「ジョウ?」

ビックリして俺らとアルフィンが声をかけるが聞こえてないのか

聞く気がないのか戻ってくる気配はない・・・・

そして残されたのは・・・・・

複雑な表情のアルフィンと完全に顔から血の気が引いてる俺らと

ソファに座ってすべてを黙って見ていたタロスだった。



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テーマ:自作小説(二次創作)


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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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