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「だろ、いつもこんな感じなんだ」

アルフィンの言葉に兄貴が優しい笑顔で囁く

本当に嬉しそうだな・・・・・・

「まぁ・・・・だからって訳じゃないが
 早くココに帰ってきなせェ
 コイツと顔を突き合わせて
 それじゃなくても美味いとは
 言えねェレトルトの飯を食うのは
 もうウンザリだ」

兄貴の言葉の後に続くように

タロスが・・・・お世辞にもカッコいいとは

とても言えない、どっちかというと

フランケンシュタインみたいな顔を

クシャっとゆがめて

とっても愛しい者を見つめるような

瞳で話し掛ける

「アルフィンの美味い飯を食べるのを
 楽しみにしてるから
 早くココに帰ってきなせェ」

「・・・・うん」

その言葉にアルフィンは

本当に嬉しそうに何度も頷いた




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テーマ:自作小説(二次創作)


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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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Author:CJミルク
いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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