FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
6へ

慌てる俺らに向って兄貴は

「本当の事だろ」

って言うとニヤッと笑った

「俺らは別にタロスとの喧嘩が趣味って訳じゃ・・・」

・・・・・・絶対に違うと否定しきれない自分が悔しい・・・・

「えっ?違うの?
 だってジョウがタロスさんとリッキーさんは
 暇さえあれば喧嘩を楽しんでるって」

「いや、楽しんでないし
 てか・・・その名前にさん付けって止めてくんない?
 普通にリッキーでいいよ
 なんか変な感じがして・・・」

「あっ・・・ごめんなさい」

画面の向こうのアルフィンの顔が曇る

「いや、そんな誤ってくれるような事じゃないから
 気にしないでよ
 そうだよね・・・アルフィンにとって俺らもタロスも
 初対面みたいなもんなんだもんなぁ
 ・・・・えっとさ・・・・」

ここまで言って言葉につまる

何を話せばいい?

俺らにとっては、ずっと前から知ってるアルフィンだけど

アルフィンにとって俺らやタロスは知らない人間・・・って事だよね

タロスのいう普通の態度ってのは・・・・どうすればいい??????

固まってしまった俺らの頭にガツンという音と共にいきなり衝撃が走った

「いってぇ~・・・」

あまりの痛さに蹲る俺らの視界のはじにタロスが見えた

8へ
スポンサーサイト

テーマ:自作小説(二次創作)


管理者にだけ表示を許可する

お知らせ

思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

CJミルク

Author:CJミルク
いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





無料アクセス解析

FC2カウンター

フラッシュ クロック 「幻の庭。紫陽花」

ミルクの書庫

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

FC2カウンター

現在の閲覧者数:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。