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「よぉ どうした?
 豆鉄砲でも食らったような顔して」

画面の中の兄貴は・・・顔こそ今までの疲れからか

やつれているが、とっても楽しそうにしてる

「どうしたじゃないぜ兄貴!
 なかなか連絡もよこさないで俺らが、
 どんだけ心配してたと思ってるのさ!
 それで、アルフィンは?」

俺らの言葉に兄貴はニッと笑うと身体をちょっとずらし

ホラッと言いながら後ろから誰かを前に押しやった

そこには・・・ずっと会いたかったアルフィンが

不安そうな・・・それでいて、どこか恥ずかしそうな表情で立っていた。

「ア・・ルフィン?」

「あの・・・」

そう言ったきり・・・アルフィンは不安そうに兄貴を見る

「リッキーだ
 さっき話しただろう?」

小さな声で兄貴がアルフィンの耳元で話す

その手は、しっかりとアルフィンの手と繋がってる

そして、そんな兄貴の言葉にアルフィンは安心したように

微笑んでる。

ツキン・・・なんだか心の奥が小さく痛んだ・・ような気がした。

「あの・・・お菓子とかジャンクフードが大好きで
ジャンクフードと共に寝てジャンクフードと共に起きる
 よくタ・・ロスさんと喧嘩してて、喧嘩が趣味みたいなリッキーさん?」

「な?!兄貴!!!!
 アルフィンにどんな説明してるのさ!!!」
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テーマ:自作小説(二次創作)


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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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Author:CJミルク
いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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