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「う・・・ん・・」


ゆっくりと目を開けると見覚えのないベットに寝ている自分に


不安を覚える・・・しかし背中からまるで抱きかかえるかのように


胸の前でクロスされた腕のたくましさと温かさに


不安がる必要のない事を教えられた


「そうだ・・・・私・・・・夕べ・・・」


頭のすぐ後ろから規則正しい寝息が聞こえ


昨夜の出来事を連想させる事ができる・・・


連想・・・・・・すでに半分も覚えていない


でもこの腕の存在は覚えてる「安心してもいい・・」と教えてくれる


だけどもさすがに、こうもガッチリと拘束されるように抱きしめられているのは


息苦しさも感じさせる


身を捩って少しでも腕を緩めようとするがジョウの不機嫌な溜息とともに


その腕は、さらにアルフィンを引き寄せた



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テーマ:自作小説(二次創作)

SA.I.A.I読ませて頂いてます。81.5を読みたいのですが、パスワードが分からないので、教えて頂けますか。

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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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