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拗ねたような顔を私を見る


それでも・・・もう一度だけ・・・今度は真剣な顔をして私を見る

「隣に行ってもいいか?
 いや・・・・行かせてくれ」


そう言うと私の返事も聞かずに、そっと隣に座る


堅いベットのスプリングがギシッと音をたてる


その音と共に私の体にも力が入る・・・・



「・・・ジョウ・・・」


「悪い・・・・・なんか・・・
 自分で自分の抑えがきかない
 側に居ないと君がまた居なくなりそうで
 ・・・・触ってもいいか?」


「えっ」


そっと髪に触れる


手を掴み引き寄せられる


ジョウの唇が髪の毛や頬に触れる


「ずっと・・・・・触れたかった
 髪に・・・手にも・・・・唇にも・・」


ジョウの唇に私の言葉はすべて奪われてしまうようなキスだった




「すべてに触れて
 君の存在を
 ずっと・・・確かめたかった・・・」


少しだけ強引で・・・・だけど優しいキス


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テーマ:自作小説(二次創作)

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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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