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「ジョウ・・・・あの・・・」


あまりにもきつく抱きしめられて眩暈がする


だけど・・・心のどこかで安心してる


この腕の中は大丈夫だって・・・・


「ジョウ・・・あの・・・お願い」


「何?」


「あの・・・手を・・・」


「手を何?」


「えっと・・・離して」

「なんで?」


「なんでって・・・・あの・・・・周りが見てる」



「だから?」



「だからって・・・恥ずかしいし」


「そうか?
 悪い・・・・俺、そういう感覚が麻痺したみたいだ」

それでも、さすがに搭乗時間になった事もあり


ジョウは、ゆっくりとアルフィンを拘束していた腕を放し


「行こうか?」


そう言うと新たにアルフィンの手を掴み


2人で、ゆっくりとゲートに向かい歩いていった


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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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