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ザワザワと流れる人波の中


信じられない者を見たような気がした


ここに来るはずはない・・・・そう思っていたのに


心では欲していた


何よりも手にしたいと思いつづけていた


だから・・・・目の前にしながら信じられなかった


自分の心が見せる幻覚なのか?とまで思ったくらいだ


でも・・・彼女は・・・・来た


俺の前に


真っ赤なクラッシュジャケットを着て


俺の前から消えたあのままの姿で立っていた

kicyatta


「・・・・アルフィン?」


「あの・・・・・来るつもりはなかったの・・・
 でもね・・・嘘ついちゃダメだって・・・

 無理はいけないって・・・

 それに・・・・心が求めるの・・・
 それで・・・トムが・・・送ってくれて・・・

 で・・・あの・・・」

まだ何かを続けようとしたアルフィンの腕を掴み


そのまま強引に引き寄せた


「やっと・・・手に入れた
 もう2度と離さない」


77へ

えっと・・・・この文章は加筆修正されております
一番初めに読まれた方・・・・・ちょっとだけ変わってますので
宜しくお願いします
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テーマ:自作小説(二次創作)

拍手のお返事

Aさん>
はい、きっとジョウも心の中で歓喜の雄たけびを上げていると思います(違)最初の予定より、かなり長くなってますがやっと終わりが見えてきました~最終話までもうちょっとお付き合いよろしくお願いします。

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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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Author:CJミルク
いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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