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「にぶい」

はぁ?にぶいって何?

「お前なぁ・・・いつも要らないとこで
 感が良いくせに、少しは頭をつかえよ・・」

なんかスッゴク嫌な感じなんだけど・・・

だんだんムカムカしてきたかも

なんで俺らが、こんな事を言われなきゃいけないわけ

チロッと兄貴の顔を見ると・・・あれ?

なんか・・・・さっきから・・・

感じていた微妙な感じが形になってきたかも?

「えっと・・・・もしかして
 ・・・俺らってお邪魔?」

上目遣いに兄貴を見ながらニヤリと笑うと

一見ムスッとしてるようにみえるけど

実は照れ隠しなんだって

でもって・・・・・俺らをさっさと追い出して

兄貴はどこかへ行くつもりなんだって


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「そういう兄貴は何なわけ?
 俺らの頭を殴ってまで呼んだんだ
 ちゃんと理由があるんだろ」

これで、ただ呼んだだけって言ったら怒るぞ

本当に痛かったんだからな・・・・

頭を摩りながら兄貴を見ると

俺らを呼んだはずの兄貴は、ちょっと視線を外し

なんだか、ちょっと感じが・・・・なんだ???

「・・・け」

へ?今、兄貴は何て言った???

「兄貴?よく聞こえなかったんだけど?」

「用事が済んだんなら部屋に戻れって言ったんだ」

・・・・・・・うわ~冷たい

扱いが雑というか何と言うか・・・・まぁ今更だけど

「なんだよ、兄貴冷たいなぁ~
 たまには2人で飲み明かしたりとかないわけ?」

そんな俺らの言葉に兄貴はたった一言

「しない」

うわ!!!!マジに冷たい!!!

「ひでぇ」

俺らってマジに不幸・・・そう思ってると兄貴はニヤリと笑って

「今はな」

へっ?今は???って何???

「あにき?」

ふぅと息を吐くと俺らをチロッと横目で見て

少しは気を利かせろよって呟いた

・・・・・何なんだ????・・・・


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しつこいって・・・・しつこくさせたのは兄貴じゃん

とは口が裂けもいえないけどね

まぁ何にせよ良かったよ兄貴が決心してくれて

これで、アルフィンも治療が成功してくれたら

言う事なしなんだけどなぁ~

まぁそこまで期待するのはダメだよな・・・・

「おい・・」

とりあえず、明日一番にこの事をアルフィンに伝えて

あっこれは俺らからじゃなく兄貴から言ってもらったほうがいいのか?

「おいっ!」

うん、そうだな。朝一番で兄貴に言ってもらおう

「おい!リッキー!!」

いって!!!!声と一緒に頭に衝撃が走った!!!何?

「ひでェ兄貴!
 なんで殴るんだよ」

俺らは頭を押さえながら涙目になって兄貴をみる

「何回、呼んでも無視してるからだろ」

だからって殴らなくても・・・・ブツブツ言う俺らに兄貴は

「何だよ」

って自分は悪くないって顔で・・・・本当に俺らって可哀想


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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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