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・・・・・雨の音がする・・・・・

季節は、もう春なのに・・・・
まだ・・たまに・・・冬のような冷たい雨が降る時がある・・・・

そんな時・・・・・思い出す事がある




雨1


あの頃の俺らは、生きるために何でもやった・・・
かっぱらいやこそ泥なんか日常茶飯事だ
多少のヤバイ事でも・・・やらなきゃ自分が死ぬ

だが、いつも成功する訳じゃない
どっちかというと失敗する確立が高い
失敗して捕まれば半殺しだ・・・・
運良く逃げ切ったとしても温かく迎えてくれるトコなんかありゃしない

それでいつも腹をすかせていた

あの時も、ひったくったバックを手に逃げようとしたところを捕まった
ボコボコに殴られ蹴られ・・・・
だんだん目の前が霞んできて
もしかしたら・・俺らは、このまま・・・・死ぬのかもしれない・・
・・・・そう思った。


雨2










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テーマ:自作小説(二次創作)

ダンさんの取扱説明書

ダンさんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。

お手入れの際、必ずアルコールの使用量をお守り下さい。動作がおかしくなる原因になります。
(酒乱?実はダンも酒乱だったとか?大笑)
シンナーなどの有機溶剤は動作がおかしくなる原因になりますので、使用しないで下さい。
(それはダンだけじゃないんじゃ?)
使用できるのは、基本的に国内のみです。
(アラミス限定?)

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また、ダンさんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。

宇宙 (まぁ・・・現役は引退したし)
色々なところ (たとえば・・・大根畑とか?)
屋外 (大根畑・・・ダメじゃん)

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ダンさんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。

雨ざらしにしてみて下さい。(そんな酷い事・・・できない)

それでもダンさんが正常に動作しない場合は。

ダンは過労の可能性があります。(物凄く納得・・・・)



あぁ~楽しい♪

テーマ:自作小説(二次創作)

「えっ・・・・」

目が覚めた時・・・一瞬、自分がどこに居るのか分からなかった・・・
ゆっくりと瞬きをして周りを見渡す・・・・

デジタル時計の文字は午前6時を表示している

「朝・・・・?」

その声で自分の声が随分と掠れている事に気付いた。
そして・・・ジョウの腕枕で寝ていたことに・・・・

耳元にかかる寝息

ジョウに抱きしめられるようにして寝ている為
触れている素肌が熱い・・・・


そうだ・・・昨夜・・・私・・・・

まるで夢のようだが・・・体に残る痛みが現実だと物語っている

そっと腕の中を抜け出し起こさないように身体を起こす。

あどけない顔で眠るジョウの顔を見て幸せに浸る・・・・・・




・・・・・・はずだったのに・・・・・・・・・


テーマ:自作小説(二次創作)

深く衝かれアルフィンの華奢な背中がしなる

他の何ものにも比べ物にならない強烈な刺激に
自分がどこに居るのか・・・どうなっているのかも分からず
頭がおかしくなりそうになる・・・・

ジョウの背中に爪をたて咽び泣く
そんなアルフィンをなだめるよに・・優しいキスが唇を塞ぐ

「大丈夫だ・・・俺はここにいる・・・」

繋がった部分がこすられ、とろけそうに熱い

「あっ・・・・ぁ・・・あっ・・ジョ・・・ウ・・・好き・・」

もっと・・・・もっと・・・もっとだ・・

本当は優しくしたいのに犯したいという気持ちが止められない

アルフィンの舌を絡めとり、ぴちゃぴちゃと卑猥な音をたてるジョウは
まるで獣のようだった

ジョウの欲情に突き上げられ目もくらむような強烈な刺激とともに
自分の中に熱い情熱が弾けていった






テーマ:自作小説(二次創作)

言葉はもう、いらなかった・・・・
微熱をおびた吐息を合図にジョウの肩にすがりつく

ジョウの唇や指の動き・・・・舌に感覚を奪われ
微熱は炎へと変化する

ゆっくりと慎重にアルフィンの中へ身体を推し進めていく
溢れ出る蜜が、くちゅりと音をたてる・・・・

浅く深く・・・・ゆっくりと・・・・
小さな痛みが快感へと変化する

「あぁ・・・・っああ・・・・やぁ・・・あぁ・・・」

大きく身体を揺さぶられ甘い痺れが体中を駆け抜ける
意識を手放しそうになりながらもジョウの名前を呼びつづける

ジョウが作る快感という大きな波に翻弄されシーツの上で身体をくねらせるアルフィンを
組み敷きながらジョウは自身をさらに奥へと打ち付ける

「俺のだ・・・・・誰にもやらない・・」

テーマ:自作小説(二次創作)

潤んだ肌は痛いくらい敏感になり
ジョウのちょっとした愛撫にも甘い息を漏らす

激しく時には優しく繰り返される愛撫に快感は高まり
身体をさらに疼かせる

『欲しい・・・・』

心から、そう思うのに・・・その一言が言えない
アルフィンは自分がもどかしかった・・・

「ジョウ・・・好き・・・・」

互いの肌が触れ合う気配に翻弄される

細胞がすべて溶けていくかもしれない・・・・・

アルフィンの表情が色づくのがジョウは嬉しかった

胸の先端を口に含み軽く歯をたてる・・・・

「あ・・・・ああぁ・・・」

膝にかかった手がアルフィンの膝を開かせようとした時に

無意識に力を入れたのか僅かな抵抗をみせた

その抵抗を唇でねじ伏せる

すでに敏感になってるソコに指をあてがい

ゆっくりと・・・円を描くようになでる

「ん・・・」

「このまま・・・抱いてもいいか?」





テーマ:自作小説(二次創作)

タロスさんの取扱説明書

タロスさんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。

近くにロウソク等の炎が発生しているものを置かないで下さい。
動作がおかしくなる原因になります。 (火気厳禁?)

窓を締め切った自動車の中に放置しないで下さい。 (タロスなら平気そうな気もするが・・・)
通風孔をふさがないで下さい。故障の原因になります。 (笑)


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また、タロスさんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。

きれいなところ (酷い・・・笑)
デパート (確かに似合わないかも・・・)

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タロスさんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。

かりんとうを与えてみて下さい。 (キャー!私と一緒だわ!!!)

それでもタロスさんが正常に動作しない場合は。

誤作動ではなく、タロスさんは正常に動作しています。 (誤作動も正常なんだ!!凄い)

テーマ:自作小説(二次創作)

ジョウさんの取扱説明書
ジョウさんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。

よきせずに大音量を発することがありますので、ご注意下さい。 (うん・・・あるある)
ごくまれに、電波の影響を受け誤動作することがありますが、仕様です。 (電波って・・・アルフィンの事?)
水に濡らさないよう、ご注意下さい。 (風呂に入るなって事?)
ぐらついた台の上や、不安定なところに置かないで下さい。すぐに落ちます。 (すぐに落ちるんだ!!!笑)
冬場に動作が遅くなることがあります。

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また、ジョウさんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。

犬小屋
宇宙 (←これって・・・・仕事をするな!って事ですか?そんな・・・ジョウに死ね!と?)

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ジョウさんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。

ジョウさんの恥ずかしい過去を暴露して下さい。 (ぜひ知りたいです!!!!!)

それでもジョウさんが正常に動作しない場合は。

赤いランプが点灯している場合は、粗大ゴミとして廃棄しましょう。(粗大ゴミに出すなんて・・そんな勿体無い事できない!!!)

テーマ:自作小説(二次創作)

「ほ・・・本当に?」

「俺は、嘘や冗談でこんな事を言えるような性格じゃない
 ・・・・そんな事、アルフィンが一番知ってるんじゃないのか?」

ジョウの言葉が心にジンと痺れて広がる

「もう一度・・・言って・・」

「同じ事を二度も言えるかよ・・・・・
 俺の根性を試してるのか?」

きまりが悪いのか、軽く睨むような目でアルフィンを見つめると
背中に回された腕に力が入り
もう一度深く口付ける

口付けは唇から首筋へと少しずつ移動し
淡い印を散らせていった・・・

ジョウの濡れた舌先が落とす快感にアルフィンは
だんだんと煽られて切なげに声をもらす・・・・

肌が湿り気をおび、白い陶器のような色は薔薇色に色づいていく
そんなアルフィンにジョウは我を忘れそうになる自分を抑えきれない

消え入りそうな声で自分を呼ぶアルフィンの声さえ聞こえなくなっていた

テーマ:自作小説(二次創作)

入りこんできた舌に自分の舌を絡めとられ甘く痺れる
蕩けていきそうになるのを、やっとの思いで押しとどめて
両手でジョウの顔を引き離す・・・・
面白くない・・・・ジョウの目はそう語っていた

「だめよ・・・ジョウ・・・」

そう言った・・・私の声は・・・どこか怯えていた

怯える・・・そう・・・・私は怯えていた
ジョウが私を求めてくれる
それは眩暈を感じるような幸せ・・・
だけど・・・・

本当に?

心から・・・・ジョウは欲しているの?

私の事を・・・好きなの?

だって・・何も・・・聞かされてないもの・・・

自分の考えに没頭していたら、ジョウの顔をおさえていた
手のひらをぺロッと舐められた

「キャッ」

怯んだ隙に息も止まるほどきつく抱きしめられる

「アルフィン・・・・好きだよ・・・愛してる」
眠れる夜は誰のせいNO1

テーマ:自作小説(二次創作)

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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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Author:CJミルク
いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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