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何で親父の再婚相手が俺に謝るんだ????
余計に頭の中が混乱してきた・・・・
訳の分からなくなってる俺に聞こえてきたのは・・
俺のもっとも良く知る女性の声だった

「ジョウ・・・・ごめんなさいね」

その声を聞いた瞬間に俺の防衛本能が働いたのか
俺は下を向き目をギュッとつぶった

何でこの声が電話の向こうから聞こえてくるんだ???

なんで親父の再婚相手なんだ????

どうして親父の子供を来月出産するんだ?

いつのまにミネルバを降りたんだ???????

俺の頭の中は完全にパニックになっていた
だって・・・・

だって・・・・

だって・・・・・

この声は・・・・

間違えようがない・・・


・・・・・・アルフィンの声だ!!!!!・・・


いや・・・まて・・・・考えろジョウ

もしかしたら、物凄くアルフィンと似てる声なのかもしれない
(そんな似た声の女性を知ってるのか?)

もしかしたら突発性難聴になったとか・・・・かもしれないし
(そんな事はない)

・・・・もしかしたら・・・・・

落ち着け・・・・落ち着くんだジョウ

こんな風に一人で色々考えてないで目を開けて前を見ればいいんじゃないのか?

そうすれば・・・簡単に答えはでる・・・・

しかし・・・・どうした訳か俺の目は開こうとしない

それどころか相手の女性は俺の名前を呼びながら泣き出してる
「ジョウ・・・ごめんなさい・・・許して・・・」と

何を許すんだ?誰を許すんだ???

うっすらと目を開ける

そこに・・・金糸のような髪の毛が見えた

嫌な予感が確信に変わる

大きく目を見開いた俺は恐怖のあまり大きな声で叫んでいた
ウサギ恐怖劇場
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テーマ:自作小説(二次創作)

言いづらかった事を言ったら度胸が据わったのか
・・・さっきまでの態度とはガラッとかわり、落ち着いた声で

「うむ、弟が来月生まれるんだ」

!!!!!!??????はいっ?生まれる???
今・・・生まれるって言ったか?
どうゆう事だ?生まれるって・・・・まさか親父が産むのか?
いや・・・まて・・・餅搗け!・・・いや落ち着け・・・俺

「おい、どうしたジョウ・・・大丈夫か?」

動揺のあまり座り込んでしまった俺は親父からは見えない
急に姿が消えたきり何の音沙汰もない事に心配になったのか親父が俺を呼ぶ声が聞こえる

・・・しかし・・・今はそれどころじゃない
なんなんだ・・・生まれるって・・・・・俺の知らない間に再婚したのか?
まぁ・・・いい・・お袋が亡くなってから随分たつし
・・・親父だって今後の事を考えて再婚したからってどうって事はない・・・
ないが・・・・・・生まれる・・・・
それって・・・・えっと・・・つまり・・・そういう事だよな

まぁ・・・親父だって男だし・・・まぁ・・・
あってもオカシク・・・・ない・・・・・よ・・・・な

どうにか無理やりに自分を納得させて
動揺した顔を元に戻し(と思ってるのは自分だけ)
平静を装って再び電話にでる

「生まれるって事は・・・・・再婚してたのか?親父」
「いや・・・籍は今月の末までには入れようと思ってる
 まずは、お前に言ってからと思ってな」

・・・・・・できちゃった婚か・・・・・・・
親父ができちゃった婚・・・・親父が・・・できちゃった婚

頭の中をグルグルと言葉が回る

「・・・・そ・・・それで・・・相手は?・・・・」
かなり俺の顔は引きつっていたと思う
こんな話を聞かされて動揺しないヤツが居たらお目にかかりたいぞ俺は・・・

「あぁ・・・それなんだが・・・」

また親父の態度がオカシクなった
なんだ、その態度は????物凄く俺に言いにくそうだな・・・
て・・・事は俺の知ってるヤツか?
誰だ?・・・・

俺の知っていて親父につり合いそうな女性を考えるが・・・・思い当たらない

「ジョウ・・・・それなんだが・・・・本人がお前に謝りたいと言ってるんだ」

はっ?????

テーマ:自作小説(二次創作)

自室で、これといって何もする事がなく・・・
なんとなく目に入ったフットボールの雑誌をペラペラとめくっていた時だった。
仕事用の回線ではなく俺個人の電話が鳴った
・・・ふと時計をみると時刻はPM11:30
こんな時間に誰なんだ?と思いつつ出てみると・・・なんと親父だった

・・・・・・なんで親父から電話なんだ?
それに・・・なんだか・・・親父は微妙に緊張してないか????

「どうしたんです?こんな時間に・・仕事って事はないですよね・・・プライベート回線ですし・・・・」

「・・・・・・あぁ・・・仕事では無い・・・・プ・・・プライベートな事で電話したんだ・・・」

・・・・・?????なんだこの歯切れの悪さは・・・・

・・・・・まさか・・・・いつだったか随分前に言ってた
・・・ウサギがどうとかって話を蒸し返すんじゃないだろうな????

思わず緊張する自分がいる

「・・・・・プレイベートな事ってなんです?」

「・・・・・・・あぁ・・・」

おいおい勘弁してくれよ・・・・なんなんだよ・・・気持ち悪いな・・・

どちらとも、そのまま何も言わず
・・・すでに5分くらいたってる気がする(あくまでも気がするだけで
・・・実際はそんなに時間がたってるわけではないんだが・・・)
頼むぜ・・・あぁ・・で止まるなよ
くそっ・・仕方ない

「なんなんです?用事があって電話してきたんでしょう?
 用がないなら切りますよ・・俺だって暇じゃないんです」

さっきまで欠伸しながらフットボール雑誌を眺めていた俺のどこが
そんなに忙しいんだ?と言われたら困るが・・・べつに電話にでる前の姿がわかるはずもない
とにかく表情だけでも忙しくてたまらない!!ってみせてやる

「・・・あぁ・・忙しい所、悪いな・・・実は・・」

・・・・・・・・って、また止まってるですけど?・・まじでいい加減にしてくれ

「親父?」

「あぁ・・・実は・・・・お前に弟ができる」

・・・ふ~ん・・・俺に弟が・・・・・・・・!!!!!!!
弟?????
なんだそれは?どっかに隠し子でも居たのか?

「な・・・な・・・・何なんですか!!!!それは!!!」

テーマ:自作小説(二次創作)

ミネルバのリビングでタロスは新聞を兄貴はフットボールの雑誌
俺らはTV・・・とそれぞれが適当に寛いでる時のことだった

ドアが開き真っ赤なクラッシュジャケットを着たアルフィンが入ってきた。

とここまでは普通の事・・・問題はここから

いつもなら、さも当然とばかりに兄貴の隣に座るアルフィンが
なぜか・・・俺らの隣に・・・
しかも・・なぜか・・・俺らの手をギュッと握った

ぎゃ~何が起こった!?悪夢再びか????

と焦ってる俺らに、すっと顔を近づけて
上目遣いに・・・うっすら頬なんか染めちゃったアルフィンが・・・

その場に居たすべてが凍りついた気がする・・・とりあえずこの前の事がある(夢みるウサギ参照)
俺らは確実に固まった!
そして・・・そして・・・俺らの前のソファーに座ってる兄貴からは
確実に殺気を・・・・
タロスに助けを求めようと目だけ動かすが・・・・・
何でそっぽ向いてるんだよ!!!!!!タロス!!!
うわ~耳まで塞いでる!
ってドンゴ!!!!何こっそりカメラ構えてる!!!!

「りっきー・・・・」

キュッとアルフィンの手に力が入る

「好きなの・・・・・」
プレイ

テーマ:自作小説(二次創作)

ゆっくりと・・・まるでブリキのオモチャにでも
なったかのような動きで俺らは後ろを振り向いた。

「兄貴・・・・・」

さぁーっと血の気がひいて
とりあえず今の自分の状態を誤魔化さなければという思いが働き
手にしていた物を後ろに隠した。

「どうしたの?・・・いきなり
 現れるなんてビックリするじゃん・・・・
 ・・・なんなのさ・・」

「なんなのさ・・・はコッチの台詞だ
 今、何時だと思ってるんだ?」

「へっ?何時・・・・・」

「お前は今晩、当直じゃないのか?
 いつまで待っても交代に来ないし
 コールしても出ない。
 寝てるのかと思ってワザワザ部屋まできてみたら
 ニヤニヤ笑って本なんか見てる・・・・・そこまで集中してるって事は
 よっぽど面白いモンを見てたんだよな?」

・・・・・・・・なんと応えればいいのか・・・・

「えっと・・・・・小説を・・・」

「小説?????お前がか?」
「うん・・・・・」

「どんな?」

「えっ!どんな?」

言えません!!!!絶対に言えません
アルフィンとあーんな事やこーんな事をニャンニャンして・・・なんて

「えっと・・・・・下克ジョウ?」

「下克上?
 時代物かなんかか?お前が?」
「うん・・・・」

「ふーん・・・・お前がねぇ」
と言って兄貴は何かを探るように俺らを見る

「そんなに外の音も聞こえないくらい熱中して読むって事は相当
 面白いんだろうな・・・ソレ」

えっと・・・・・・・・・ある特定の人には面白いかも・・・兄貴には言えないけど・・・

「じゃあ、読み終わったらでいいから
 俺にも貸してくれよ」

「だめ!!!!」
「あっと・・・えっと・・・・そう!兄貴の趣味じゃないよ
 それにコレ・・俺らのじゃないんだ・・
 えっと・・・ドンゴに借りたのだから
 勝手に貸すわけには・・・・・・・(汗)」

「ドンゴ?」

「うん・・・・・・・・・えっと・・・・・・
 なんかテラのどこだかでやってるイベントで手に入れたとか
 って・・・・聞いたけど・・・だから・・・えっと」

冷や汗がダラダラと流れる手にした本がじっとりと汗で濡れてる感じがする
とにかく兄貴に見せるわけにはいかない・・・・
ジリジリと後ろに下がりながら手にした本を隠す場所を探す。

「ふーん・・・・・・ドンゴねぇ・・・・
 じゃあ、勝手に借りるわけにはいかないなぁ・・・」

「うんうん。そうなんだよね・・・」

「まぁ・・・いいか
 とにかくもう予定の時間を30分以上過ぎてるんだ
 さっさとブリッジに来いよ」

と兄貴は部屋を出て行った・・・・・

「はぁ~・・・・助かった」

とにかく本を隠してブリッジに急ごう!っと
ドアに背を向けてゴソゴソとしていると
頭に衝撃を感じ
先ほど出て行ったはずの地獄の使者の声を聞いた。

夢みるウサギは嘘をつかないNO5


「ところでリッキー・・・・
 ×××は気持ちよかったか?」

                                                 FIN

テーマ:自作小説(二次創作)

全身が炎に包まれたように熱くなる
ベットのスプリングが淫らな音をたててきしむ。

「ん・・・はぁ・・・あぁっ」

濡れた舌がアルフィンを追い上げる

「ここ・・だいぶ柔らかくほぐれてきたね・・」

いたずら小僧のような瞳でアルフィンを見上げる

「やぁ そんな  こと・・言わないで・・」

「でも・・・ヒクヒクと俺らを欲しがってる」

夢見るウサギは嘘をつかないNO4.5


リッキーは囁くとアルフィンの両膝を持ち上げ熱くたぎったものを突き上げ・・・


「ずいぶんと楽しそうだな・・・・」

その声に俺らの血液は凍りついた。

テーマ:自作小説(二次創作)

夢みるウサギは嘘をつかないNO3

焦らすようなソフトな愛撫に身体の芯から溶かされていった
ショーツをずらし、くちゅりという音とともに指が蜜壷の中に埋められていく
1本・・・また1本と咥えこみリズミカルな動きでアルフィンを刺激する

「うん・・・あ・・だめ・・・」

大きな波がアルフィンを飲み込もうとしていた
ジワジワと欲望が下腹のあたりから身体を埋め尽くしていく

さんざん焦らしながら愛撫をくりかえす
もう少しという処で指を引き抜き
ヒクヒクと震えているソコに熱い唇を押し当てた。
自分の目の前で妖しく乱れるアルフィンを見つめながら
体の中の獣が騒ぎ出す・・・
止められない・・・・・

「ん、・・・・やぁっ・・・」

そう言いながらも逃げる事なく
アルフィンはリッキーの唇に自分の欲望をすり寄せていった。
夢みるウサギは嘘をつかないNO4


テーマ:自作小説(二次創作)

バレンタインMILK CROWN

テーマ:自作イラスト(二次創作)

舌が艶かしく動くたびにアルフィンの喉が震えた。
丁寧にすいあげ愛しげに嘗め尽くす仕草に
アルフィンの理性は切れつつあった・・・・甘い快感に目がくらみ
吐息が身体の奥を妖しく疼かせる。

「リッキー・・・・好きよ・・・
 愛してるわ」

熱を帯びた掠れた声でアルフィンが囁いた。
それは絶妙の色っぽさで、リッキーは
クラリとした眩暈にも似た感覚にしばられた。

アルフィンの腕がリッキーに絡みつく
ようやく素直になれた喜びからかアルフィンの瞼に涙が浮かんだ
溜息が混じりあい甘美な誘いに翻弄される。

リッキーの手がスカートの奥の
甘い蜜で潤っている蜜壷を布の上から刺激する
「あぁぁん・・・・」
ビクンっとアルフィンの身体が跳ねる


夢みるウサギは嘘をつかない


テーマ:自作小説(二次創作)

アルフィンの腰にまわした手で体を支えながら
ファスナーを探り当てた手は一気にファスナーをおろす。

そのまま、ゆっくりとキャミソール型のワンピースの肩紐を落とし
中に来ていたコットンブラウスのボタンを一つずつ外していく
自分では、すんなり外しているつもりでも
緊張の為か指先は微妙に震え
すべてのボタンを外すのに結構な時間がかかってしまった気がする

ブラウスの隙間からピンク色のブラが見えた瞬間にリッキーの欲望はさらに
ヒートアップし、優しくしなければと頭では分かっていたのに
下着の上から乱暴に揉みしだく、そのまま唇は首筋から胸元へと移動し
所有の証をいくつもつけていった

下着をずらし、存在を主張するソレを指先で摘まむ
「あ・・・・あぁ・・」

それだけでは飽き足らず、その頂を口にふくむと
もう片方の手はワンピースの裾をたくし上げ素肌をなで上げる
甘い刺激がアルフィンを支配する


テーマ:自作小説(二次創作)

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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

CJミルク

Author:CJミルク
いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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