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それは一瞬の出来事だった・・・

気が付いた時には瓦礫の山で

その中に・・・アルフィンが血だらけで倒れていた

一番近くに居たはずの俺らは・・・何もできないで佇んでいただけだった。


すぐに兄貴達が、駆けつけてきて

敵を一掃して病院に運び込み・・・何十時間にもよる手術の結果

一命を取り留めたが・・それでも

その怪我によりアルフィンが無くしたモノは大きかった



・・・・・・SA・I・A・I・・・・・・



アルフィンは術後の結果も良好で集中治療室から一般病棟に移された

やっと自由に会える事になり、俺らが一番初めにしたことは

アルフィンへの謝罪だった・・・

「アルフィン・・・ゴメンネ
 俺らがドジしたばっかりに・・アルフィンがこんな目にあって」

「ば~か・・・ど~じ・・・マヌケ」

何も言い返せない・・・

「本当に馬鹿よね・・・何もリッキーが気にする事なんかないのに」

「えっ・・」

「だってこれは仕事上の事故よ・・リッキーのせいじゃないわ
 そうね・・・恨むとしたら・・・テロリストを恨むべきよね
 ・・・・でも、その恨むべき相手はジョウが一掃しちゃったでしょ?
 だから・・・・これでお終い」

「だけど・・・・」

言いよどむ俺らの頭に衝撃が走った

「アホ・・・いつまでもウダウダ言ってんじゃねぇこのチビ
 病室ん中が鬱陶しくて仕方ねぇや」

タロスがいつもの調子でまぜっかえす

「うっせぇ!俺らはタロスと違って繊細なんだよ!
 いろいろと考えるんだちゅーの!」

いつもの言い合い・・・笑い声・・・・

すぐにまた普段の生活が戻ると思っていた・・そうこの時までは・・・・

 
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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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