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それは突然の電話だった・・・

「おやっさん・・・どうしたんですか?急に電話なんか、かけてきて・・・何かありましたか?」

銀河系標準時間で深夜、普通ならこんな時間に電話するなんて
よっぽどの理由でもない限り非常識としか言いようのない時間。
そんな時間にアラミスからプライベート回線でタロスの部屋にかかってきた電話。
それもクラッシャー評議会の議長であるダンからの電話・・・
何かあったと思うのは無理もない話だった。

「いや・・・別に急用とかではないんだが・・」

何か言いずらそうなダンにタロスの方もだんだん心配になってくる。
普段のダンはこのような電話のかけ方はしない・・と言ってもプライベートで電話をもらったという記憶自体ないのだが・・・

「・・・あ・・・その・・・ミネルバではウサギを飼ってるのか?」

「はっ??????」

ダンの言ってる言葉が真剣に理解できなかった・・・ウサギ???なんでミネルバでウサギを飼うんだ???
というか・・・なんでダンがそんな電話をかけてくるんだ???

「えっと・・・おやっさん・・・申し訳ないんですが・・・話がよく理解できんのですが・・」

フランケンシュタインのような顔に困惑という字が書かれている・・・そんな表情の(どんな表情なんだ?)タロスが恐る恐る聞き返す。

「あ~なんだ・・・ドンゴから、この前メールが来たんだが・・・その内容が・・
 アレが青い目のウサギを飼っていて・・」

アレってのは・・ジョウの事だ・・青い目のウサギ???なんだそりゃ
ドンゴは一体どんなメールをだしたんだ??
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テーマ:自作小説(二次創作)

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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