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もうすぐ、日付が変わる
もうすぐ・・・・・

小さい頃は誕生日が嬉しかった
誕生日の前の晩はウキウキして
なかなか眠れなかった
ケーキに新しいドレスにプレゼント
誕生日を迎えるたびに新しい自分になれる気がしてた


いつの頃からだろう
・・・それは違うと思いはじめたのは・・・


もうすぐ・・・日付が変わる・・・

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カチリと小さな音がして時計が日付を変えた事を教えてくれた

「お誕生日おめでとう。アルフィン」

自分自身に小さく呟く

「あーぁ・・・とうとう日付が変わっちゃった
 今日も仕事か・・・確か去年の誕生日も仕事中だったのよね・・
 仕方ないか、これもクラッシャーの宿命よね」

諦めて、もう寝ようと思った時に
シュッと空圧の抜ける音がして
部屋のドアが開いた

「・・・・なんだ、まだ起きてたのか?」

私が起きている事に驚きを隠せない顔をしてジョウが立っていた。

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テーマ:自作小説(二次創作)

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思えば遠くにきたもんだ(笑) 遠い過去から現在までの作品保管庫です。

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いつまで続くか分からないけど・・・・頑張ります





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